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教育方針

子どもたちに輝きと ゆたかに生きる力を

健康でかしこく思いやりがあり、自ら考え、判断し、表現する自分らしさの育ちを大切に、互いの大切さが分り、共に育ちあえる保育を目標に、生命を譲り育てる生活の営みを文化として継承する保育園づくりを保護者と共にめざします。

イラスト


  
お知らせ

* 日常保育の中にある学び *まず待機児をなくして!

*日常保育の中にある学び 3 (量や数)*
先日は味噌汁クッキングをしました。
<あるクラス>
保育士:「18人分だから水はどのくらい?」
こども;「おなべに半分?足りるかな?」
こども:「いっぱい入れすぎると、あふれるよ。」
保育士:「八分目くらいかな」
こども:「それってどこぐらい?」
保育士: 指さしながら「ここぐらいかな」

<別のクラス>
油揚げを切るときに。
こども: 適当に切ろうとしている。
こども:「待って待って。3人で切るから、まず半分にして、それを半分 
     にして」
 4片になったものをひとつづつ切り、残りもひとりが切っています。

クラスの友達のために作るクッキングを楽しみながら、量を表す言葉をたくさん覚えていきます。

 
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*まず待機児をなくして!*
 2019年度保育園入所決定の時期です。希望の保育園に入れた家庭、入れなかった家庭などあり様々な思いがある時期です。
 世田谷区は待機児解消のために、急速に私立認可保育園を建設してきました。2009年度に20園だった私立保育園は現在約130園になっています。同時に保育の質を確保するために、区の保育職で作る巡回指導係を構成し、保育内容と運営について相談や助言をおこなっています。
 世田谷区の私立保育園連盟では地区ごとに分かれた地域園長会で保育向上のために様々な情報を交換して研鑽に努めています。
 世田谷区は地域によっては、まだ待機児の多い地域、ほぼ解消してきている地域と地域差が開いてきている現状です。
 まだ待機している家庭が多くあり、一時保育を使ったり、ベビーシッターを使ったり、在宅ワークをしながら仕事と子育ての両立の努力をしています。すべての働く家庭が保育園に入れ、保育を受けられるようになることが、第一に望む保育施策ではないでしょうか?

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 〈2月の予定〉
1日(金)節分
5日(火)星のおうち懇談会
わらべうた(らいおん、午前)
7日(木)月のおうち懇談会、
     新入園児健診
8日・22日(金)造形
13日(水)誕生会、異文化交流、
     太陽のおうち懇談会
14日(木)身体測定
19日(火)避難訓練、
21日(木)25日(月)
   わらべうた(らいおん、午後) 
26日(火)ひよこのおうち懇談会
27日(水)にじのおうち懇談会
28日(木)りすのおうち懇談会
     

 3月の予定〉
1日(金)桃の節句
5日(火)卒園式練習、
   わらべうた(らいおん、きりん)
6日(水)・15日(金)造形
7日(木)卒園式練習
9日(土)卒園式
13日(水)異文化交流
15日(金)身体測定
19日(火)新年度説明会、避難訓練
20日(水)誕生会
22日(金)~ 新3歳児個人面談
27日(水)~29日(金)新年度移行保育

お知らせ

*日常保育の中にある学び 2**給食費が実費徴収になったら・・・・* 

2019年が良い年になりますように。
  昨年はたくさんのご協力ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
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*日常保育の中にある学び 2*
 ひもごま、毛糸で指編み、ぬりえ、どれも日常楽しんでいる遊びです。こまは紐を巻きます。上手に巻けるようにならないと回せません。自分で巻くことが難しい子は、らいおんさんに巻いてもらって投げてを繰り返しています。らいおんさんは巻いてあげているときに手先の器用さがアップしていきます。指編みマフラーも年下の子たちの分も作ってあげているうちに手先が器用になります。鉛筆を上手ににぎって指先を動かして字を書く力は遊びの中で指先をたくさん使う中で培われたものです。ぬりえははみ出さずにきれいに塗るには鉛筆を握った指先がが上下左右斜めに動かせる必要があります。斜めの線が引けるようになると、見本を見て上手にひらがなを書けるようになります。
 遊んでいる子どもたちは、楽しいから一生懸命、全力で遊びます。こどもたちが集中力を発揮するとカードゲームでは力を抜いた大人は負けます。楽しいから遊ぶ。そんな遊びには「三つの間が必要」と言われます。時間、仲間、空間です。一日中遊び三昧の砧保育園の子どもたちはたくさんたくさん学んでいます。
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*給食費が実費徴収になったら・・・・* 
「保育園のごはんで何が一番好きですか?」
 A君   「カジキのケチャップ煮!」
 Bちゃん 「ラーメン!」
 Cちゃん 「ホットケーキ!」  ********************
 魚は一切れ100円以上、お野菜は高い時も安い時も大切なメニューとして煮物や葉物がメニューに登場し、和食の味を大切にしています。軽食のケーキ類はバターや砂糖もたくさん使います。果物も値が高くても楽しんでほしい味です。
 現在、主食費は東京都が負担しています。いままで保育料に含まれていた副食費を保育園がご家庭から集めることになります。毎月4500円、2人きょうだいの家庭は9000円です。でも今月は病気で10日も休んでしまったら・・・。その分を差し引いた分の実費です。しかし保育園では欠席児童分の当日の食材については、すでに購入したあとです。さてその差額分は・・・?。今までは行政からの公定価格の収入として入っていたものがご家庭からの徴収となると入りません。そうなると砧保育園では国産の材料で、安全な最高の給食を提供しようと取り組んできましたが、赤字補填はどこでするのか?・・・となり、安い材料を求めざる負えません。和栗や黒真豆などはお正月メニューに使いますし、土用の丑の日はウナギも出ます。誕生会ケーキやアレルギー代替食はどうなるのでしょう?
 フレーベルは「人間的な知性や理性が育つには食の豊かさが欠かせない」と言っています。実費徴収は給食内容の低下につながると大変危惧しています。
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<2019年1月の予定>
 8日(火)身体測定
 9日(水)異文化交流
10日(木)新春のつどい(獅子舞)
11日・25日(金)造形
16日(水)わらべうた(幼児)
17日(木)異文化交流(4.5歳)
     赤ちゃん広場
22日(火)避難訓練
23日(水)誕生会
24日(木)学校訪問(年長)
29日(火)人形劇プーク観劇(年長)

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〈2月の予定〉
1日(金)節分
5日(火)星のおうち懇談会
6日(水)わらべうた(乳児・らいおん)
7日(木)月のおうち懇談会、
     新入園児健診
8日・22日(金)造形
13日(水)誕生会、異文化交流、
     太陽のおうち懇談会
14日(目)身体測定
19日(火)避難訓練、
     わらべうた(らいおん) 
26日(火)ひよこのおうち懇談会
27日(水)にじのおうち懇談会
28日(木)りすのおう懇談会

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*保育継続申請提出のご案内*

 12月26日に申請用紙をご家庭に
  配布しました。
 
*提出締め切り  1月25日
*注意点
  封筒に入れ封をして、児童の氏名を
  記入してください。
*提出先 各クラス

  よろしくお願いいたします。

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* 道路の渡り方を
    習慣づけましょう*
 世田谷区深沢で7歳の児童が路線バスと追突して亡くなるという痛ましい事故が起きました。特に大型車両は死角が多く事故にあいやすいので、十分気を付けるよう子どもたちに教えていくようお願いいたします。
 また、道路を渡るときは前の人についていくのでなく、「車来てない?」を合言葉にするなど自分で確認する習慣をつけていきましょう。特に1年生の生活が近づいている年長さんのご家庭はよろしくお願いいたします。

お知らせ

*日常生活のなかにある学び**らいおんさん(5歳児)のやさしさ*

12月 えんだより

*日常生活のなかにある学び*
お当番のときは頭をたくさん働かせます。
「○○君はスプーン、○○君はお箸、○○君は両方いるね。○○君は左利きだから、お箸とスプーンと両方いるね。」(家族のお箸を並べるのと同じで、一緒に生活していると、何を使って食事をしているのか自然に覚えていきます。)
ご飯茶碗やお味噌汁を配膳するときは「お箸は持つ方が右だからこっちに味噌汁。左がご飯。」(左右を確認して覚えます。)
 軽食の時は果物が各テーブルごとに大皿に盛ってあります。「りんごは今日は1人1つずつです。」と給食の先生に教えてもらい、各テーブルに大皿を配るとき数を数えます。「ぼくのテーブルには ‥‥いちにいさん・・・6人だ。だからりんごも6個いるね。」お皿に入っているリンゴは重なっているので数えにくいこともあります。「いちにいさん・・・あれ?わからなくなった。もう1回・・・ いちにい・・・5、あともう1つ!」
 普段の生活の中でいろいろなことを考えながら生活しています。保育の中で大切にしている点です。
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*らいおんさん(5歳児)のやさしさ*
 Aちゃん(5歳児) 「どうして泣いてるの?」
  Bちゃん(3歳児)  「おかあさんがよかった」
 Aちゃん「そうなんだね。そうだよね。おかあさんがよかったよね。
  これからお散歩行くからね。誰とつないでいく?」
 一生懸命なぐさめてくれているAちゃん。Aちゃんも保育士やらいおんさんからしても らっていました。
                *******************
 保育士 「うさぎもきりんもらいおんも楽しく塗れるように塗り絵をえらんでください」。      
 Cちゃん (虫の絵を写し絵した手作り塗り絵も選ぶ)
 保育士「どうしてこれを選んでくれたの?」 
 Cちゃん「○○くんが好きだからね」(お友だちの気持ちがよくわかってます。Cちゃんもたくさん気持ちを聞いてもらいました。) 
 ふたりとも4月になったら小学生です。