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教育方針

子どもたちに輝きと ゆたかに生きる力を

健康でかしこく思いやりがあり、自ら考え、判断し、表現する自分らしさの育ちを大切に、互いの大切さが分り、共に育ちあえる保育を目標に、生命を譲り育てる生活の営みを文化として継承する保育園づくりを保護者と共にめざします。

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お知らせ

・・・待機児童問題について・・・

 2月中旬に「保育園落ちた日本死ね!!」と題して怒りをつづったブログをご覧になった方も多いと思います。

 このブログに対して、安倍首相が「匿名である以上、本当かどうか確かめようがない」と発言したこともあり、怒りを爆発させた当事者たちを中心に保育制度の充実を訴えた署名サイトには短期間の間に2万件以上の署名が集まり、待機児童問題が国政を動かしかねない状況になっています。

 これに対して政府は3月28日「待機児解消に向けて緊急的に対応する施策について」を発表しました。その内容を見ると0歳~2歳を受け入れている小規模保育所の定員を19人以下から22人に広げ、3歳以降も次の受け入れ先が見つかるまでは利用できるようにする。

 認可保育所については国より厳しい基準(注1)を定めている自治体に対し、国の基準の範囲内で規制を緩め定員の拡充を求める等の規制緩和や基準の弾力化が中心です。

 

(注1)面積基準

2歳未満 乳児室・・・1.65㎡/人  ほふく室・・・3.3㎡/人

     医務室、調理室、便所

2歳以上 保育室又は遊戯室・・・1.98㎡/人

     屋外遊戯室・・・3.3㎡/人(保育所以外の公園等の代替も可)

     調理室、便所

 

 その一方で3月(東京)と4月(大阪)で死亡事故が相次いで発生しました。両施設とも認可外保育施設でした。午睡中の事故でうつぶせ寝で寝かされていたとのことです。大阪市の施設では、事故発生時に乳児11人に保育従事者が2人で認可外の基準は満たしていたものの、市の立ち入り調査で1人しかいない。有資格者が不在と基準を満たしていない時間帯があったとのことです。東京の事故は、企業が共同で設置した事業所内保育所でした。

 保育士の処遇問題も含め、子どもたちの成長・発達と子育て家庭を支える「保育」のあり方が問われています。

         〈6月の予定〉

2日(木) らいおんお泊り保育懇談会・きぬたん子育て広場
7日(火) 施設見学、きぬたん(妊婦さん講座)
8日(水) 異文化交流・きぬたん(異文化交流・園庭あそび)
9日(木) 歯科検診・歯の学習会(17:30~)
15日(水) プール掃除・きぬたん(離乳食講座)
17日(金)~18日(土) らいおんお泊り保育
21日(火) にじ懇談会
25日(土) 多摩福祉会合研(10:00~16:00)
29日(水) 誕生会・きぬたん(水あそび)

お知らせ

保育園は子どもを守る砦

4月14日以降続いている熊本地震は、規模の大きな揺れが相次ぎ、収束が見えない状況が続いています。

全国保育団体連絡会から熊本にある保育園の様子が送られてきました。

*熊本市・ひまわり保育園(4月19日 大滝園長の話)

園舎にひびが入り、物が落ちて散乱した。水とガスが止まっている。生水は飲めないが、スーパーには水や食べ物がない状態。家庭によっては、避難所や車中で生活する子どももいる。子どもを受け入れたいが、いつ再開できるかわからない状況です。

*熊本市・やまなみこども園(4月20日 山並園長の話)

子どもたち・職員は無事だが、自宅が崩壊し避難所で生活、遠くの親戚を頼り避難する者もいる。園には、多い時には100人近くの人が避難してきた。今も余震の不安により、夜だけ園に泊りに来る人たちを受け入れている。電気、水道は通ったが、ガスがまだのため、薪で炊き出ししている。21日保育を再開予定で園舎の点検など準備が大変。子どもたちを守らなければいけませんから頑張ります!

東日本、福島の震災時も、大変な状況の中で子どもたちを守るために保育園が果たす役割は大きいと感じます。

砧保育園でも何らかの支援ができればと思います。

 

☆ 5月の予定 ☆ 

6日(金)造形

10日(火)身体測定・施設見学・きぬたん(妊婦さん)

11日(水)異文化交流・ひよこ懇談会・きぬたん(園庭あそび)

12日(木)りす懇談会

14日(土)卒園児の集い

17日(火)親子わらべうた(17:15~18:15)

18日(水)春の遠足(幼児)

20日(金)造形

24日(火)避難訓練

25日(水)誕生会

26日(木)子育て広場

 

お知らせ

入園・進級おめでとうございます

3月12日には第7回卒園式をおこない18名の子どもたちが砧保育園から卒園していきました。そして、桜が満開の4月1日、新しく22名の子どもたちが仲間入りしました。

新しい環境に受け入れの時泣いていた子も、おうちの人に手を振る姿が見えてきました。また、異年齢保育の中ではらいおんさん(5歳児)やきりんさん(4歳児)が、泣いている年下の子を「どうしたの?」とみんなでお部屋に迎え入れてくれる場面もあり、それぞれの成長が感じられる微笑ましい4月となっています。