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教育方針

子どもたちに輝きと ゆたかに生きる力を

健康でかしこく思いやりがあり、自ら考え、判断し、表現する自分らしさの育ちを大切に、互いの大切さが分り、共に育ちあえる保育を目標に、生命を譲り育てる生活の営みを文化として継承する保育園づくりを保護者と共にめざします。

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お知らせ

らいおんさん そつえん おめでとう

卒園式まで、後10日あまり。らいおんさんはちょっと緊張しながら就学にむけて期待をふくらませています。

ある日、2歳児さんが「わたしはらいおんさんの〇〇ちゃんのいもうとになる。」とお話ししていました。なかよし保育の時間のふれあいが感じられます。懇談会でのきりんさんのおかあさんが「らいおんさんの〇〇ちゃんにあそびのたのしさを教えてもらったので、こんどは下の子たちに教えてあげられるらいおんさんになってほしいです。」と話していらっしゃいました。らいおんさん、たくさんのふれあいをありがとう。

そして、らいおんさんは小さい子との生活の多様な関わりを通して、違いを違いとして認め合い、共感し合いながら自分らしく育ってきたと思います。

4月からは、1年生。保育園で身につけてきた様々な力と好奇心を思いきり発揮して学校での生活を送ってほしいと思います。

 

<3月の予定>

1日(水)・2日(木) 造形展示

3日(金) 桃の節句・わらべうた(5歳)

7日(火) 卒園式練習

8日(水) 身体測定

9日(木) 卒園式練習

10日(金) 卒園式準備・わらべうた(5歳)

11日(土) 卒園式

16日(木) 子育て広場

17日(金) 新年度説明会

23日(木) 子育て広場

24日(金) 布団毛布カバー持ち帰り

28日(火) 新年度移行保育準備

29日(水)~31(金) 新年度移行保育

お知らせ

こどもはある意味欠点だらけ 

2017年度保育園入所が決定する時期ですね。世田谷区では来年度新たに20か所の新園を整備する予定ですが、入所を待つ家庭はまだまだあります。希望する家庭の児童がすべて入所でき、子ども時代の幸せを感じられるような保育内容を保障できるような制度改善は喫緊の課題ですね。

 

こどもはある意味欠点だらけ              

中川李枝子さんという方をご存知ですか?「いやいやえん」「ぐりとぐら」「そらいろのたね」「ももいろのきりん」の作者で、映画「となりのトトロ」の作詞者です。

中川さんは東京都立高等保母学院を卒業した後、世田谷区にある“みどり保育園”で保母(今は保育士ですが、その当時は保母と呼んでいたんですよ)として17年間働いたそうです。

中川さんが「こどもはみんな問題児」を書かれました。その「はじめに」の文章にこんなことが書かれていました。

「子どもらしい子どもは、ひとりひとり個性がはっきりしていて、自分丸出しで堂々と毎日を生きています。それで大人から見ると、世間の予想をはみ出す問題児かもしれません。だからこそ、かわいいのです。子ども同士で集まると『お母さん自慢』をして喜び合い、大好きなお母さんが本当に困った時には、ちゃんと気配りを察知する力を持っています。・・・」と書かれています。

忙しい子育ての中、「まったくもう・・・」「なんで、ちゃんとしないの・・・」とイライラすることもあると思いますが、子どもはある意味欠点だらけ、だからかわいいと少し距離を持つと、子ども達の違った面が見えてくるかもしれませんね。

 

<2月の予定>

1日(水) 石狩鍋クッキング(中止)

3日(金) 節分

6日(月) 造形

8日(水) 異文化交流・たいよう懇談会

9日(木) つき懇談会

10日(金) ほし懇談会

14日(火)  身体測定・りす懇談会

15日(水)わらべうた・ひよこ懇談会

17日(金) 造形

21日(火) 避難訓練・わらべうた(らいおん)

22日(火) 誕生会

23日(木) 子育て広場

28日(火) にじ懇談会

お知らせ

新年あけましておめでとうございます   本年もよろしくお願い致します 

天候にも恵まれ、穏やかなお正月を迎えられたことと思います。

 

今年は、日本国憲法が施行されてから70年の年になりますが、年明けそうそうトルコでテロのニュースを聞き、暗たんたる気分になりました。平和な世の中にするためにも憲法9条を大切にしたいものです。

 

幼児になると、乳児の頃から耕してきた「自分らしさ」を力に、友だちとのやり取りの中で様々な事が起き、豊かに生活体験が繰り広げられます。

2歳児の後半くらいから、自分の気持ちがわかってもらいたくて、「だって~だったんだもん」と事情を説明する力もついてきます。

3歳児時代にたっぷりと「みんなであそぶと楽しい」という体験を積み重ねてきた子どもたちは、4歳、5歳になるとさらに仲間のことも自分のこともより深く見つめるまなざしも持つようになってきます。この時代に子どもたちは生きる上でとても大切な力を身につけていきます。

 

子どもたちは乳児からの集団保育の中で、様々な体験を通して考えることに出会います。自然の変化に気づき、観察することや、お手伝いや当番活動で、仕事の中身を深めることもあります。どんな場面でも、共通していることは「それらがなかまのなかで行われる」ということだと思います。

ひとりよがりではない、みんなと行う活動だから、考え合っていい方法を見つけていく作業が出来ていきます。このことが学校に行く前に大事にしたい、人とかかわる中で身につけていく教育だと思います。

 

成果主義や競争で勝った時だけ誰かよりもうまく出来た時だけに褒められる子育てでは、なかまとともに考え、共感する力は育っていきません。

失敗しても間違えてもいいという安心感を。どの子どもたちにも、持たせてあげられる保育園にしていきたいと思います。

 

≪ 1月の予定 ≫

11日(水) 新春の集いつどい・きぬたん

17日(火) 身体測定

18日(水) わらべうた

19日(木) プーク観劇(らいおん)・子育て広場

24日(火) 避難訓練

26日(木) 子育て広場