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お知らせ

水を好きになったよ。そして秋の保育が始まります。

おかあさん   「今日プール入ったの?」(水着バックをみながら)
こども     「入ってないよ」
おかあさん   「じゃあ水着はあしたのために置いていこうね」
今年の夏は雨が多くプールに入れた回数は例年より少なく、夕方こんな親子の会話がよく聞かれました。それでも子どもたちは水が大好きになり、浮けるようになったらいおんさんは小学校に行ってからも泳ぐことが楽しみになるでしょう。
埼玉の保育園ではプールではあってはならない死亡事故が起こってしまいました。砧保育園の保護者の皆様もいろいろな安全面が心配になったご家庭もあるかと思います。よく食べよく眠りベストな状態でプールに入れるようご家庭にご協力いただき、一人一人の状態をよくつかみながらプール指導を実施してきましたが、他人ごとではなくますます事故防止のために気持ちを引き締め、そして楽しく生活できるよう考えあっていきたいと思います。
秋は戸外遊びをたくさんする保育になっていきます。運動会では異年齢クラスは日常とりくんでいる体育課業を見ていただきます。秋は遊びも含め、体を動かす喜びを知り、お友達と楽しみます。靴のサイズの点検やたくさん戸外活動をする生活にふさわしい服装などご協力をお願いいたします。

保育園の職員配置の改定 と 子どもの権利実現を。

8月5日(土)~7日(月)に埼玉で行われた、全国保育団体合同研究集会に砧保育園からは職員10名が参加しました。全国からは9500人が参加しました。“輝け!子どもの命と笑顔、つくりだそう保育・子育ての未来を。”というテーマで子育て講座、基礎講座、30の分科会がおこなわれ、たくさんの保育園の実践を出し合いながら学んできました。
制度面の交流では職員の配置基準の改定なくして保育の向上と保育士の処遇改善はない、ということがたくさん出されました。子ども・子育て支援制度が昨年度4月に実施されましたが、公定価格(子どもの人数に応じて出される保育予算)では保育園に入るお金は増えていません。国の保育園職員の配置基準が4・5歳児30人に保育士1人というような現状では、とても子どもたちの安全を守ることはできないため、砧保育園同様どこの認可保育園でも基準より多い職員を配置しています。基準人数分の処遇改善費の予算を各園の基準以上の職員数で分けるために一人一人の保育士には微々たる改善しかおこなえない状況です。
待機児問題は深刻ですが、東京都では窓のない保育室や地下の保育室でもOKになっています。しかし「よい環境で育てられる」ことは憲法で保障された子どもの権利であり、その権利の真の実現をめざしていくことが必要ではと討論されました。

<9月の予定>

 1日(金) 防災引き取り訓練
8日・22日(金)造形
12日(火) きぬたん(園庭遊び、わらべうた)
13日(水) 異文化交流
14日(木) 身体測定
15日(金) 高齢者ホーム訪問
20日(水) わらべうた
26日(火) りす懇談会
27日(水) 誕生会・ひよこ懇談会
28日(木) きぬたん(赤ちゃん広場)

<10月の予定>

  3日(火) 運動会総練習
4日(水) 運動会総練習(予備日)
5日・19日(木) きぬたん(赤ちゃん広場)
7日(土) 運動会 雨天決行
11日(水) 異文化交流
12日(木) きぬたん(砂場遊び)
13日(金) 造形、身体測定
17日(火) わらべうた(幼児)
幼児個人面談開始~11月2日
19日(木) きぬたん 赤ちゃん広場
23日(月) 造形
24日(火) 避難訓練
25日(水) 秋の遠足
26日(木)  歯科医によるブラッシング指導  誕生会、にじ懇談会
27日(金) 芋ほり遠足(予備日)