• HOME
  •  > 
  • お知らせ
  •  > 
  • *だんだん担当保育士との信頼関係ができてきました。   *心はゆれながらおおきくなっていきます。
お知らせ

*だんだん担当保育士との信頼関係ができてきました。   *心はゆれながらおおきくなっていきます。

4、5月の保育のまとめの会議で出された子どもたちの姿を一部を紹介します。

*だんだん担当保育士との信頼関係ができてきました。

 ひよこさん(1歳児)の新入園児さんでは、おうちで担当保育士の名前をいったり、「先生に会えるよ」というと喜んで家から出発したりする姿もでてきています。懇談会では保育園で覚えたことを家で披露してくれたり1か月の成長がすごいと感じるというお話も出ていました。

 にじさん(0歳児)では担当保育士と1対1で食事をしています。1日の中で一番大人に共感してもらったり、ゆったりと担当保育士に1対1で声をかけてもらい一緒に過ごし共感してもらえることは子どもたちにとって一番うれしいことです。コミュニケーションを取ることで信頼関係が深まっています。  にじさん(0歳児)は生活リズムも個々それぞれ違います。入眠の仕方も抱っこだったり、おんぶだったり、戸外に連れ出すとニコニコなのに、部屋に戻るとべそかきになったりと入園するまでの生活の仕方によりその子にとって快い状況はひとりひとり違います。その状況を担当保育士がつかみ、個々に合わせながら、安心して過ごせるようにていねいに世話をすることで信頼関係を作ってきた

* 心がゆれながらおおきくなっていきます。*

 おうちに帰ってからきりんさん(4歳児)の言葉です。

Aさん:「お友達とけんかした。「Aのこときらいなの?」と言おうと思った

    ら「2人のことキライ!」のようなことをいってしまった。仲直り

    できなかった」

Bさん:「Bちゃんは素敵なやさしいお姉さんになりたいけど・・、こわい

     お姉さんにしかなれない・・・」と泣き出しました。

Cさん:「BちゃんとDちゃんの仲間に入れてもらえなかったさみしい。つよ

    く言いすぎてしまってDちゃんを泣かせてしまったの。」 悩める女子です。一見しっかり者に見えるこどもも、友達とは押したり引いたり。背伸びしたり、赤ちゃんのようになったりしながら大人や年上の友達に「○○ちゃんはそのときこう思っていたんじゃないの?」など助けられて、自分にも友達にもいろいろな気持ちがあることに気づいていきます